アマウ
ʻamaʻu      エンデミック

キラウエア山頂のトレイルでは、あちこちで見られる。
葉が大きいので、ハプウというシダの木と間違いやすいけれど、ハプウのように高くはならないし、シダ特有の葉の分裂が少なく、全体に細め。
新芽が赤くなるのは若いシダで、アマウマウと呼ばれる。
枝の根元にある金色のフサフサした毛のようなものは、プルと呼ばれて、かつては、綿に代わる枕の詰め物として売られていた時代もある。
キラウエアのハレマウマウ火口の名は、「アマウマウ(シダ)の家」という意味である、

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by guide_a_fuku | 2006-11-26 10:13 | Flower & Plants
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